【好評につき再放送決定!】大規模システム開発でよくある課題と対応策 ~発注サイドの事例紹介~

  • 開催日程 3月24日(火) 12:00 ~ 12:45
  • 開催場所 Webセミナー(zoom)
  • 参加費 無料
20260324_バナー_大規模システム開発でよくある課題と対応策 ~発注サイドの事例紹介~
目次

    ※企業の担当者様を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはご遠慮ください。

    セミナー概要

     大規模システム開発では、プロダクト責任者、プロジェクト統括責任者、各プロジェクトのPMなど、複数のレイヤーの責任者がプロジェクトのマネジメントを担っており、それぞれのレイヤーで起こりがちなマネジメント課題が存在します。
    本セミナーでは、大規模システム開発における発注サイドの視点から、各レイヤーで起こりがちなマネジメントの問題と、その対応の要点について、実際のプロジェクトで起こりがちな事例をもとに解説します。 

    プロダクト責任者が抱える課題
    ・社内外の関係者が多いため、プロジェクト間のタスクが複雑で十分な調整ができない
    ・会議の事前調整等に必要となる人員が足りず、準備不足で必要な検討、決定ができない
    ・PMの経験不足で、はじめに必要なリソースが確保できず、PJ途中でリソースの不足、または過剰な割当が発生している

    プロジェクト統括責任者が抱える課題
    ・発注側の知識、スキルが不足しており、外部ベンダーからの情報を鵜呑みにしてしまい、実際のPJ状況が見えていない
    ・プロジェクトごとにフォーマット、粒度が異なり、情報が整理できない ・情報が整理できないため、提出物を準備する時間がない

    ■プロジェクトマネージャーが抱える課題
    ・自プロジェクトの状況確認で手一杯で他チームとのコミュニケーションが不足しており、他チームに遅延等が発生しても直前までわからない
    ・課題、リスク、優先付け等の整理ができておらず、PMが必要な意思決定をできない

    上記はほんの一部で、実際にはより多くの問題が起こりえます。
    本ウェビナーでは、大規模システム開発プロジェクトでの発注サイドの視点から、各レイヤーごとに起きうる課題と対応策についてご説明します。

    このような方におすすめ

    •  プロダクト責任者 
       複数プロジェクトの優先順位付けや意思決定、全体調整に課題を感じている方 
    •  プロジェクト統括責任者 
       ベンダーコントロールやプロジェクト全体の進捗管理に課題を感じている方 
    •  プロジェクトマネージャー
       プロジェクト推進の負担を軽減し、課題やリスクへの対応力を高めたい方 

    アジェンダ

    プロジェクトで陥りがちな典型的ケースの事例紹介
     ・Case1. 追いつかない進捗管理
     ・Case2.ベンダーコントロール
     ・Case3.大規模PJ経験の浅いPM

    セミナー参加特典

    本ウェビナーに「参加」かつ「アンケートに回答」いただいた方を対象に、本セミナーの講演資料をご提供いたします。
    ※アンケート回答の自動返信メールにて、ダウンロードURLを記載させていただきます。

    登壇者プロフィール

    TanakaYusaku

    株式会社マネジメントソリューションズ

    社長室 ディレクター

    田中 悠策

    大学を卒業後、株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)に新卒入社。 約10年にわたり、人と組織の想いをつなげるをモットーとして、エネルギー、小売り、医療機器、製造等の様々な業種を対象に、組織構築や人事評価制度策定、システム導入に関する大規模/中規模プロジェクトのマネジメントを経験。 現在はMSOLのディレクターとして、マネジメントサービスの品質向上に従事。(PMP保持)

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