グローバルマネジメントカンファレンス2026 ―組織の変革と価値創造ー

  • 開催日程 4/14(火)15:00~18:00
  • 開催場所 対面&Webセミナー(Zoom)
  • 参加費 無料
最終版0414バナー
目次

     

    「管理のPMO」から「価値を生むPMO」へ。
    グローバル最前線と日本の経営知を掛け合わせ、日本企業の進化の条件を探ります。

    セミナー概要

     日本の新産業創出―― AI×グローバルPMOが導く、プロジェクト成功による「価値創造」
     日本企業が培ってきた強みを、 
    プロジェクトを成功させるマネジメントの力で次のステージへ。

    世界の潮流を踏まえ、以下2つを掛け合わせ、飛躍へのヒントを提示します。

    • プロジェクトのグローバルトレンドを知るプロジェクトマネジメント協会(PMI)米国本部の視点 
    • 日本企業を率いてきたPlayStation元開発責任者茶谷氏の経験 

      開催日時 2026/4/14(火)15:00~18:00 (14:30開場)
      開催形態 対面&オンライン
      会場 MSOL本社カフェテリア( 東京都港区赤坂9丁目7−1 東京ミッドタウン29F)
      受講料 無料
      定員 【会場】50名(対面)
      【Zoom】定員なし
      主催 株式会社マネジメントソリューションズ
      締め切り  【会場参加】2026/3/27(金)18:00
      【Zoom参加】2026/4/14(火)18:00
      ※対面お申し込み多数の場合は抽選のうえ、ご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡いたします。
      当落の発表はメールアドレスをもって代えさせていただきます。(落選時もオンライン参加可)
       

    本カンファレンスで、得られる示唆

    ■グローバルの現状

    ・世界標準のPM(プロジェクトマネジメント)が「QCD(品質・予算・納期)」から「価値提供」へどのようにシフトしているかの最新潮流
    ■AI×PMO
    ・人間が担うべき意思決定の最適解
    PMOの再定義
    事務局/雑用ではない、経営判断を支え実行を加速させる「Value-Driven PMO」の構築方法とグローバルでの表彰事例
    ■世界初公開のフレームワーク
    ・価値を出すPMOの行動指針を明文化した、「PMO Value Compass」を国内初解説(2026年3月発表)
    ■日本再興
    ・既存産業の踏襲を捨て、新たな「社会課題解決型産業」を創出するための経営者に必要なこと

    このような方におすすめ

    ■経営層・CxO・事業部長の方

    ・組織変革の一歩を踏み出したい方
    ・日本発のイノベーションを起こしたい方
    ■PMO責任者・PM・マネージャーの方
    ・価値創出に対するマネジメント、PMOの在り方にご関心がある方
    ■DX・AI推進・組織変革のリーダー
    ・AI時代の「人間にしかできないこと」「役割分担はどうあるべきか」に興味がある方

    当日のアジェンダ

    日程 タイトル 登壇者 トピック
    15:00~15:05
    主旨説明・登壇者紹介(5分)
         
    15:05~15:50
    対談(45分)
    PMIビジョンとAIが変えるプロジェクトの未来
     
     
     SoHyun Kang
    (PMI アジア太平洋地域 マネージング・ディレクター)
    西田 友宏
    (MSOLマネジメントコンサルティング部 ディレクター) 
    ・特にAI・アジャイル開発・サステイナビリティにフォーカス
    ・プロジェクトの成功を「QCDの遵守」から「価値提供の手段」へと再定義
    ・PMIが提唱する8つのイノベーション・プラットフォーム
    ・人に求められるコトとは?
    15:50~16:35
    講演(45分)
    戦略的パートナーとしてのPMO
     Americo Pinto
    (PMI PMOグローバル・アライアンス マネージング・ディレクター)
    ・PMOを再定義:「事務局」ではなく「戦略的パートナー」
    ・最新フレームワーク「PMO Value Compass」のご紹介
    ・世界のアワード事例を用い、経営判断を下支えし、現場の実行力を最大化する「PMOの仕組み」を提示
    16:35~16:45
    休憩(10分)
         
    16:45~17:45
    対談(1時間)
    日本社会・企業の展望
     茶谷 公之氏
    (オフィスちゃたに株式会社 代表取締役/元ソニープレイステーション事業CTO)
     西田 友宏
    (MSOLマネジメントコンサルティング部 ディレクター) 
    ・人口減少、グローバル競争、AIという時代において 日本企業が変われない理由
    過去の成功体験を捨て、どのような社会課題を解決するべきか
    ・「ロマン(志)」と「算盤(戦略)」を両立させ、次世代にどのような日本を残すべきか
    18:00~19:00
    懇親会
      登壇者、対面参加の皆様 軽食と飲み物をご用意しております。
    お気軽にご参加ください。

     

    セミナー詳細

    未来を創るための選択が今求められています。
    人口減少、国内市場の縮小、生成AIの台頭…。
    こうした環境変化に対する危機感が社会に広がっているはずですが、
    多くの日本企業では組織の変革に向けた決定的な一手を打つことができていません。
    その理由は、 「過去の成功体験の踏襲」に執着し、新たな産業を創るための「選択と覚悟」が欠けているからではないでしょうか

    【本カンファレンスの登壇者】
    ①世界標準のプロジェクトマネジメントを牽引する
    PMI(Project Management Institute)より、SoHyun氏とAmerico氏。
    世界標準の視点から、PMOが単なる「管理」ではなく「経営の実行力」としてどのような価値を持つのかを提示します。

    ②歴代のプレイステーションフォーマットの構想・開発・事業運営に関わった元CTO、茶谷氏。
    日本企業が再び世界で勝つための「新産業創出」の道筋を示します。
    未来の産業創出を実現するには、AIとタッグを組み、不確実な未来に対して「意志」を持ってプロジェクトを推進する力が必須です。

    本対談を通じて、貴社が描くべき未来の解像度を高め、
    明日からの「実行」に変えるためのヒントを持ち帰っていただけますと幸いです。

    参加特典

    本セミナーに「参加」かつ「アンケートに回答」いただいた皆様に、本セミナーの講演資料をご提供いたします。
    ※アンケート回答の自動返信メールにて、ダウンロードURLを記載させていただきます。

    登壇者プロフィール

    感ソヒュンさん

    プロジェクトマネジメント協会(PMI)

    アジア太平洋地域 マネージング・ディレクター

    SoHyun Kang氏

     

    PMIのアジア太平洋地域マネージング・ディレクターとして、同地域における市場成長を牽引し、個人、組織、そして社会に対する価値創造を推進。
    2014年にシンガポールのアジア太平洋オフィスを立ち上げるためにPMIに入社して以来、協会のプレゼンス拡大において極めて重要な役割を果たす。
    現在は、アジア太平洋47カ国における支部エンゲージメント、ボランティア育成、法人パートナーシップ、チャネルセールス、マーケティングおよびコミュニケーション、そして主要な地域イベントを含む戦略的機能を統括。
    PMI入社以前は、Million Dollar Round Table(MDRT)や国際製薬技術協会(ISPE)などのグローバル組織において、アジア太平洋全域のコミュニティ開発や戦略実行に注力し、地域の成長に貢献。

    アメリコさん

    プロジェクトマネジメント協会(PMI)

    PMOグローバル・アライアンス(PMOGA)マネージング・ディレクター

    Americo Pinto氏

    PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)領域における世界的な思想的リーダーであり、PMI傘下のPMOグローバル・アライアンス(PMOGA)でマネージング・ディレクターを務める。PMO、ポートフォリオ、プロジェクトマネジメントの分野で25年以上の経験を持つ。
    キャリアは、エグゼクティブ、国際コンサルタント、スピーカー、プロジェクトマネジャー、教授、研究者、著者と多岐にわたり、これまで4大陸にわたる組織に貢献。
    PMO分野への貢献も大きく、2025年発行のPMI初となるPMO標準「PMI PMO実務ガイド(PMO Practice Guide)」の開発を主導したほか、「PMI-PMOCP認定資格」の創設にも中心的な役割を果たしている。

    茶谷公之 4x3 bust shot-1

    オフィスちゃたに株式会社

    代表取締役

    茶谷 公之氏

    ソニーのプレイステーション事業においてCTO・EVPを務め、歴代プレイステーションプラットフォームおよびプレイステーションネットワークの構想・開発・運用を主導。ソニー本社では技術戦略部門やクラウド開発部門の責任者としてグループ横断の技術イニシアティブを推進し、分散コンピューティングアプリケーションのプロデュースにより2008年グッドデザイン賞金賞を受賞している。
    ソニー退任後は楽天でAI担当執行役員として対話型AIの開発・運営を牽引し、続いてKPMG Ignition Tokyoの初代代表取締役社長CEO、およびKPMGジャパンのCDO・パートナーとして監査・税務領域のデジタル変革とAI活用を推進。マッキンゼー・アンド・カンパニーではBuild by McKinsey日本統括として企業の技術・事業成長を支援。
    世界各国での特許出願は500件を超え、書家として師範、日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートという多彩な側面も持つ。Forbes Japanオフィシャルコラムニストとして執筆活動も行い、多数の著書を持つ。現在は代表取締役社長CEOとして、企業の事業成長・技術戦略・DX/AIのアドバイザリーを提供し、自身の知見をもとにした対話型コーチングAI「ちゃたにコンパス」日本語版・英語版も展開している。

    Nishida

    株式会社マネジメントソリューションズ

    マネジメントコンサルティング部 ディレクター

    西田 友宏

    現場の視点から戦略を再構築し、協調性・仕組み作り・人を動かす力を通じて、事業の変革を実現。持続的な成長を可能にする「仕掛け」を生み出す、実行型リーダー。多様な業界と豊富な国際経験を活かし、プロジェクトマネジメント、DX、戦略的な外部交渉など、経営層の意思決定を多角的にサポートし、変革を主導。グローバルとローカル双方の視点から、業務改革や事業成長を推進し、企業の戦略的な変革において重要な役割を担ってきた。
    2025年にMSOL入社し、現在はManagement Consulting Division において様々なプロジェクトの支援に従事する。 

    フォーム入力後、お申し込み内容が送信されます。