企業価値を最大化する「PR戦略」×「マネジメント」

  • 開催日程 4/22(水)10:00~11:20
  • 開催場所 Webセミナー(zoom)
  • 参加費 無料
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目次

    ※企業の担当者様を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはご遠慮ください。

    セミナー概要

    「石橋を叩きすぎて市場価値を下げていませんか?」
    日本企業の「慎重さ」が、今、最大の機会損失を生んでいます。

     ・「120%確実な業務履行が約束された時」には、すでに市場の勝者は決まっている。
      石橋を叩き、完璧な成果を待ってから発表する。
      その日本企業らしい「慎重さ」が、今やグローバル競争において、致命的なボトルネックになっています。

     ・「安全な経営」が「退屈な企業」に見えている皮肉。 
      海外勢や競合が未完成のビジョンで期待を独占する中、貴社が「確実な答え」を出す頃には、
      投資家も社会もすでに次のステージへ関心を移してしまっています。

    「完璧な成果」を待つ経営から、PRで市場を先導する経営へ

    本セミナーでは、グローバルにおける『経営の定石』となっている「PRドリブン経営」に基づき、戦略策定時から実行と発信を同期させ、企業価値を最大化へと導きます。

    PRドリブン経営とは:
    製品やプロジェクトが完成する前に、まず解決すべき「ソリューション」を世に提示。
    市場の「期待感」を先に醸成し、その後に実体を構築するプロセス。

    なぜ、この2社なのか?「攻め」のPRと「守り」のPMOが登壇
    1. 投資家・社会に響く「勝てるストーリー」を構築し、期待値を最大化するためには?(マテリアル)
    2. 戦略実行管理の力で、掲げた目標を「必ず達成する」ためのガバナンスを実装する方法とは?(MSOL)

    日本企業が「完璧なデータ」を待っている間に、世界は「期待」で動いています。戦略を立てるだけで終わらせない。
    「PR」で市場を味方につけ、「マネジメント」で確実に成果を届ける。
    この2つが揃ったとき、貴社の経営は次のステージへと進化します。
    貴社の「良い戦略」が、正当に評価される未来へ。その第一歩をここから踏み出しませんか?

    本セミナーで得られるヒント

    ・投資家を味方につけるPR観点の「企業ストーリー」の構成案 
     企業の現在地と未来を繋ぎ、市場からの評価を一段引き上げるための、説得力あるストーリーの作り方が得られます。 

    ・実行フェーズの「失速」を防ぐための、マネジメントの仕組みと規律 
     なぜプロジェクトは途中で息切れするのか。その根本原因を潰し、完遂(デリバリー)まで導く鉄則を学びます。 

    このような方におすすめ

    • 経営層・CFOの方
      掲げたビジョンが現場の熱量に変わらず、戦略が空文化している現状を打破したい方へ。

    • 新規事業・戦略推進の責任者の方
      緻密な戦略を「描く」段階から、組織の壁を越えて確実に「形にする」完遂力へと昇華させたい方へ。 

    • 広報・IR責任者の方
       事実の羅列を超え、企業の想いや熱意を紡ぎ、ステークホルダーの共鳴を呼び起こしたい方へ。 

    ウェビナー参加特典

    本ウェビナーに「参加」かつ「アンケートに回答」いただいた方を対象に、本セミナーの講演資料、講演動画をご提供いたします。
    ※アンケート回答の自動返信メールにて、ダウンロードURLを記載させていただきます。

    登壇者プロフィール

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    株式会社マテリアル

    取締役 コミュニケーションコンサルティングユニット

    尾上 玲円奈

    大学卒業後、NHK(日本放送協会)に記者として入局し、ニュース原稿の出稿や特集の制作、番組内でのリポートや記者解説などを担当。警察・検察、政治・行政の取材にとどまらず、隠岐の島から産科医が1人もいなくなる話題をスクープし、厚生労働省や日本医師会などを含めた取材を続けて、国会も巻き込んだ「勤務医不足」論議を巻き起こした。前職井之上パブリックリレーションズでは執行役員として事業の推進にあたり、農業から運輸業、製造業や小売業、金融業やサービス業、医薬業界、観光業、学校法人、政党、政治家、IT産業に至るまで幅広い分野のクライアントを担当。マテリアル移籍後は取締役として会社の経営に参画する他、ジャーナリストや国会議員秘書としての経験を活かし、PRコンサルティングやPR戦略立案、危機管理やメディアトレーニングの他、スピーチライティング、ロビイングやマーケティングサポートなどの業務に従事している。

    TakahashiKiyotaka最新

    株式会社マネジメントソリューションズ

    マネジメントコンサルティング部            ディレクター

    高橋清貴

    カナダのBrock 大学卒業後、ケンブリッジテクノロジーパートナーズで13年コンサルティングに携わり、営業やサービス&サポート領域の業務改革から、業務システム開発等、戦略策定からシステム導入まで広くプロジェクトを経験。また、MSOLにおいては、事業会社設立に向けた事業戦略の策定、組織改革や事業の構造改革を目指した変革PJの横断マネジメント支援を経験。
    現在、MSOL のプロジェクトマネジメントエキスパート(PME)としてEPMO ソリューション開発、EPMO 導入、および組織変革の企画構想・実行支援に従事する。 特にファシリテーションを駆使しお客様の意見を引き出しながら最適解を見つけるコンサルテーションを得意とする。

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