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2026.07.07
- eラーニング
- PM学習情報
「PMスキルテスト」で個人・組織のプロジェクトマネジメントスキルを診断・可視化しませんか?
「プロジェクトマネジメント研修を受講したいけど、自分の現在地が分からず、どの研修を受講すればよいかわからない」
「社員のプロジェクトマネジメントにおける強み・弱みを把握して施策を打ちたい」
等のお悩みを抱えている皆様に向けて、MSOLトレーニングでは、個人・組織のプロジェクトマネジメントスキルを可視化出来る診断ツール、「PMスキルテスト」をご提供しています。
PMスキルテストとは(プロジェクトマネジメントスキルの診断)
PMスキルテストは、プロジェクトマネジメントに関する知識・実践力を可視化し、
個人および組織のスキルレベルを診断し、把握できるサービスです。
概要
- eラーニングシステム上で実施
- 約105問の設問に回答(約45〜60分)
- 診断結果をもとにレポートを発行
テスト内容
PMスキルテストは、知識だけでなくプロジェクトに関する実務や行動特性も含めて評価されます。
| 項目 | 内容 |
| 形式 | eラーニング |
| 問題数 | 約105問 |
| 時間 | 約60〜70分(テスト+アンケート) |
| 内容 | PMBOK®、実務スキル、行動特性 |
| 成果物 | 診断レポート(PDF) |
105問という設問数の中で、短時間で回答する形式となっており、
受講者の理解度だけでなく対応力も求められる内容となっています。
PMスキルテストでできること
PMスキルテストでは、診断結果をもとにスキルの状況を把握することができます。
レポートには、レーダーチャートなどを用いた分析結果が含まれ、
学習すべき領域についての示唆が提示されます。
スキルの可視化
- 個人のプロジェクトマネジメントスキルの可視化
- 組織全体の傾向の把握
診断レポート

診断結果に基づき、以下のレポートが提供されます。
- 個人向け診断レポート
- 得意領域・課題領域の把握
- 組織向け診断レポート(一定人数以上)
- 組織全体の傾向分析、プロジェクトマネジメント診断としての活用
- 個人データの集約
PM人材タイプの分析
プロジェクトマネジメント人材を、
「11のPM人材タイプ」に基づいて分類する分析が含まれます。
これにより、個人および組織の特性を把握することができます。
活用シーン
PMスキルテストは、以下のような用途での利用が想定されており、研修や人材育成に関する判断の材料として活用できます。
- 研修前のスキル把握
- 研修後の効果測定
- 教育計画の検討
- 組織のスキル状況の把握
背景
プロジェクトの複雑化やDX推進に伴い、プロジェクトマネジメントの重要性は高まっています。
- DX人材のみではプロジェクトが進行しないケースがある
- プロジェクトを推進するためにはPM人材が必要
こうした状況の中で、まずスキルレベルを把握することが重要とされています。
現在の提供状況
現在、PMスキルテストは提供を停止しています。
再開時期については、状況が整い次第ご案内予定です。
MSOLはPMI®の教育機関(ATP)であり、PMP®やDAなど各種資格の取得・維持に必要なポイントを発行しております。
※Project Management Professional®(PMP®)と Disciplined Agile® (DA)はプロジェクトマネジメント協会 (Project Management Institute, Inc.)の登録商標です。