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教育起点の「発展の好循環」―日本のインターナショナルスクール市場拡大の構造が、なぜ連鎖的に大きな価値を生むのか?

  • 開催日程 2/12(木)17:00~18:00
  • 開催場所 Webセミナー(zoom)
  • 参加費 無料
20260212教育起点の発展の好循環バナー
目次

     

    セミナー概要

    教育市場は縮小している。
    ──それでも、インターナショナルスクールはなぜ拡大し続けるのか。

    元ミキハウス役員で、現在は、インターナショナルスクールの設立・運営コンサルティングを数多く手がけられている、株式会社SKY Educational Partners 代表取締役 金重 惠介氏より、教育市場縮小の中で、インターナショナルスクールはなぜ拡大し続けるのか、
    ―― 教育を起点に市場を広げる構造と視点の転換についてお話いただきます。

    少子化、制度等の制約、そして事業として広がりにくい収益構造。
    日本の教育市場は、「成長しにくい分野」と語られることが増えています。

    一方で今、インターナショナルスクールを起点とした市場は、以下例の通り、都市部にとどまらず地方にも広がり、確実に拡大を続けています。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー
    都市型
    (東京都 高輪ゲートウェイ)東京インターナショナルスクール
    (東京都 虎ノ門ヒルズレジデンス)イートンハウスインターナショナルプリスクール
    (東京都 麻布台ヒルズ)ブリティッシュスクールイン東京

    郊外型
    (千葉県)ラグビースクールジャパン

    地方創生型
    (岩手県)ハロウ安比インターナショナルスクール
    (長野県)イートンハウス軽井沢インターナショナルプリスクール、ISAK、白馬インターナショナルスクール
         風越学園、大日向小学校
        ※風越学園、大日向小学校については、インターナショナルスクールではありませんが、学校が地方創生を牽引している例です。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

    その理由は、
    「海外志向の家庭が増えたから」
    「富裕層向けだから」
    といった単純な話ではありません。

    富裕層の居住選択や外資企業の進出判断、若い世代が集まり続ける街づくり――
    インターナショナルスクールは、こうした意思決定の「前提条件」になりつつあります。

    インターナショナルスクールは「教育ビジネス」ではない

    つまり、インターナショナルスクールはもはや教育サービス単体のビジネスではありません。

    教育で稼いでいるのではなく、教育を起点に、人・投資・ビジネスといった“別の価値”を同時に生み出す構造をつくっている。
    それこそが、この市場が拡大し続けている本質です。

    この構造は、教育事業者に限らず、既存事業の成長や新規事業の広がりに課題を感じているすべての企業にとって、多くの示唆を与えるものです。

    本対談で読み解くこと

    教育を起点に人・投資・事業が連鎖的に動く「構造」と、その構造を“教育事業”という枠を超えて捉え直すための「視点の転換」を読み解きます。

    ■対談で語る主なポイント
    ・教育市場縮小の中で、なぜインターナショナルスクールだけが成長しているのか
    ・海外校進出や街づくりと連動する、市場拡大の構造
    ・教育を起点に価値が循環する「知の好循環」の正体

    教育ビジネスの話にとどまらず、「事業をどう広げるか」「価値をどう循環させるか」を考えるすべての方にとって、ヒントとなる対談です。
    この機会にぜひご参加ください。

    このような方におすすめ

    • 新規事業・価値創造に課題感を持つ経営層・事業責任者の方
    • ビジネスを横断的に捉えたい方
    • 地方自治体・官民連携を検討している方

    ウェビナー参加特典

    本ウェビナーに「参加」かつ「アンケートに回答」いただいた方を対象に、本セミナーの講演資料をご提供いたします。
    ※アンケート回答の自動返信メールにて、ダウンロードURLを記載させていただきます。

    登壇者プロフィール

    kaneshigeshi

    元ミキハウス役員 / 株式会社SKY Educational Partners 代表取締役/インターナショナルスクール設立・運営コンサルタント

    金重 惠介氏

    東京大学教育学部卒。ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院修了(MBA)。
    米国在住時(小学生)の地元の学校の教育に感銘を受け、日本の教育と比較して大きな課題を感じる。
    新しい教育、世界水準の教育を行う学校の設立を目指し、河合塾でのドルトン東京学園設立プロジェクト、広島の神石インターナショナル設立時の事務局長を経て起業。Rugby School Japan、Malvern College Tokyoの設立をサポート、North London Collegiate School(NLCS)のパートナー探しからNLCS Kobeの開校も支援中。
    その他、様々な学校の設立、運営、M&A、移転など各種の相談に乗っている。
    父が創業した株式会社国際危機管理機構の取締役副社長、その子会社である株式会社国際危機管理産業の代表取締役社長も兼務している。
    株式会社SKY Educational Partners https://sky-ed.com/


    <教育への思い>
    幼少期米国での「知的好奇心を尊重する教育」への感銘と、日本の教育への課題意識を感じた実体験が活動の原動力。この原体験に基づき、既存の教育の枠組みに課題を感じる親子に新たな選択肢を提示すべく、国内外で数多くの学校設立・運営支援を行っている。

    Nishida-2

    株式会社マネジメントソリューションズ

    PM事業本部 エンタープライズソリューションズ&グローバルビジネス事業部

    西田 友宏

    経営を支える変革の推進者 
    現場の視点から戦略を再構築し、協調性・仕組み作り・人を動かす力を通じて、事業の変革を実現。持続的な成長を可能にする「仕掛け」を生み出す、実行型リーダー。多様な業界と豊富な国際経験を活かし、プロジェクトマネジメント、DX、戦略的な外部交渉など、経営層の意思決定を多角的にサポートし、変革を主導。グローバルとローカル双方の視点から、業務改革や事業成長を推進し、企業の戦略的な変革において重要な役割を担ってきた。
    2025年にMSOL入社し、現在はManagement Consulting Division において様々なプロジェクトの支援に従事する。

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