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【セミナーシリーズ 第3回】実行の停滞を断ち切る「3つの介入」~戦略の実行力を高める本当の実践アプローチ~

  • 開催日程 2/18(水)10:00~11:00
  • 開催場所 Webセミナー(zoom)
  • 参加費 無料
20260218_実行の停滞を断ち切る「3つの介入」_バナー
目次

    ※企業の担当者様を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはご遠慮ください。

    セミナー概要

    優れた戦略を描いても、組織が動かなければ価値は生まれません。
    多くの企業で、戦略実行の遅れによる機会損失は数十億単位に達しています。
    その原因は、個人の能力不足ではなく、組織構造と情報の流れに潜む“見えない停滞” です。

    ■ このような組織の課題に心当たりはありませんか?

    • 戦略が現場まで届いたつもりで届かず、投資判断に必要な情報が上がってこなくて「断絶」が生じてしまう。
    • 方針には合意したはずなのに、具体的調整に入ると部門間の利害が衝突し、
      結局プロジェクトが停滞してしまう 。
    • 報告書上は「順調」とされていても、実態がかけ離れている。その裏では深刻な遅延やトラブルが潜在化し、経営層が気づいた時には手遅れになってしまう。
    • 現場と経営層で優先順位や言語がズレているため、部門間利害調整に毎月数十時間が消えていく。

    これらは個人の能力の問題ではなく、情報の不一致や新しいことへの心理的なハードル、組織特有のしがらみといった目に見えない障壁が積み重なって生じる構造的な停滞です。

    ■ 本セミナーで得られること
    ・組織が動かない根本要因をよくある停滞パターンとして理解できる
    ・情報流通を「経営・プログラム・現場の三層」で最適化する仕組みがわかる
    ・組織の人間関係・政治・心理バイアスに踏み込んだ「泥臭い介入」の実例が学べる

    ■ 本セミナーの概要

    戦略実行を阻む壁に対し、ハード(仕組み)とソフト(泥臭い介入)の両面からいかにアプローチし、停滞を打破するか。3つの介入ポイントとその実践方法を弊社の事例と共に解説します 。 

     1. 経営判断を高速化する「三層の情報設計」
      経営層の判断を阻害する“情報の歪み”を解消する仕組みづくり 

    2.部門利害の衝突を突破する「認識統合の介入」
      会議体では解決しないズレを現場から吸い上げ統合する方法

    3. 現場が動き出す「政治・心理のボトルネック対応」
       上申のハードル・部門の縄張り・しがらみを排除する仕掛け

    4.具体的な対応事例 
    理論や仕組みの導入だけで終わらせず、実際に組織を動かすためにどのような「介入」を行ったのか。弊社の支援によって組織実行力の停滞を打破した、具体的な成功事例を大手素材メーカー(停滞していた大型プロジェクトを短期で再起動し、数十億円単位の投資の最適化)、大手重工業(投資判断サイクルを月1→週次に短縮による現場との信頼関係構築、連携強化)の事例とともにご紹介します 。

    このような方におすすめ

    • 経営層・事業責任者の方

    • 経営企画室長・DX推進部長の方

    • 組織の実行力を高めたい変革リーダーの方

    ウェビナー参加特典

    本ウェビナーに「参加」かつ「アンケートに回答」いただいた方を対象に、本セミナーの講演資料をご提供いたします。
    ※アンケート回答の自動返信メールにて、ダウンロードURLを記載させていただきます。

    登壇者プロフィール

    TakahashiKiyotaka最新

    株式会社マネジメントソリューションズ

    マネジメントコンサルティング部            ディレクター

    高橋清貴

    カナダのBrock 大学卒業後、ケンブリッジテクノロジーパートナーズで13年コンサルティングに携わり、営業やサービス&サポート領域の業務改革から、業務システム開発等、戦略策定からシステム導入まで広くプロジェクトを経験。また、MSOLにおいては、事業会社設立に向けた事業戦略の策定、組織改革や事業の構造改革を目指した変革PJの横断マネジメント支援を経験。
    現在、MSOL のプロジェクトマネジメントエキスパート(PME)としてEPMO ソリューション開発、EPMO 導入、および組織変革の企画構想・実行支援に従事する。 特にファシリテーションを駆使しお客様の意見を引き出しながら最適解を見つけるコンサルテーションを得意とする。

    フォーム入力後、お申し込み内容が送信されます。