• ホーム
  • イベント・セミナー
  • 【経営層・推進責任者向け】客観データで「見えない壁」を打ち破る、予算再配分と組織変革の実践論 〜AI時代に求められる、本物の価値を創る「経営の評価と決断」~

【経営層・推進責任者向け】客観データで「見えない壁」を打ち破る、予算再配分と組織変革の実践論 〜AI時代に求められる、本物の価値を創る「経営の評価と決断」~

  • 開催日程 6/24(水)10:00~11:00
  • 開催場所 Webセミナー(zoom)
  • 参加費 無料
客観データで「見えない壁」を打ち破る、予算再配分と組織変革の実践論バナー
目次

    ※企業の担当者様を対象としたセミナーです。同業他社、個人申し込み、コンサルタントの方などのお申込みはご遠慮ください。

    セミナー概要

    経営層、役員層、戦略推進の責任者の皆さまは、全社戦略を現場の行動へと落とし込み、
    本質的な「組織変革」を進めようとする中で、このような「見えない壁」に阻まれていませんか?

    戦略を形骸化させる「忖度の連鎖」
    「過去の経緯や人間関係」「部門の手柄」といった事情に流され、影響力の強い部門の要望が優先される。結果、抜本的な変革には繋がらない既存施策に予算が偏り、会社全体にとって不可欠な「未来への投資」にリソースが回らない。

    ・情報の「ブラックボックス化」:
     「部門間の関係性」や「波風を立てないこと」といった「現場への配慮」を理由に既存コストの見直しがタブー視されている。
    それにより、経営層による客観的な検証が届かず、
    経営の優先順位、経営リソース配分、現場の実行実態が大きく乖離している。

    AI導入と「現場の抵抗・浪費」
    AIによる合理的な業務削減案を提示しても、現場は「仕事が奪われる」と反発する。あるいは、効率化で生み出された時間と予算が、新たな成長投資・改善ではなく「これまで手が回らなかった別の不要な作業」に吸収され、浪費されている。

    プロジェクトマネジメントのその先へ。
    既存コストの「当たり前」をゼロベースで見直し、未来の成長へ経営リソースを再配分する。
    ――AI時代に必要な、本物の価値を創るプロジェクトに対する経営の評価と決断とは?

    組織変革に真に必要なのは、専門家が作成した膨大な戦略レポートや綺麗なプレゼン資料ではありません。
    現場のドロドロとしたしがらみに敢えて飛び込む「泥臭い介入」と、客観的な事実データに基づいた「過去と決別し、未来へシフトする」という経営層の覚悟です。

    忖度だらけの予算編成、実態が伴わない名ばかりの投資分類、企画段階で約束した目標未達でも誰も振り返りをしないといった「形だけの投資管理・成果評価」は、もう終わりにしませんか?

    数々のプロジェクトを完遂へと導いてきたMSOLだからこそ語れる、綺麗事抜きの「組織変革の実践論」を一挙公開いたします。

    本セミナーで学べる3つのポイント

    1. 「現状維持」か「成長」か。事実データで投資価値を可視化する評価の仕組み
    従来の「予定通り作ったか(QCD)」の管理から脱却し、「どれだけ価値を生み出したのか」で評価するための指標を用い、その投資が「自社の差別化」か「単なる非差別化領域の維持」かを一目で判断できる枠組みをご提示します。

    2. 浮いたリソースを「成長」へ還流させるメカニズムと統制
    AI導入等により効率化で浮いた予算を各部門に留めず、全社共通の「成長投資枠」へプールし、評価の高い案件へ即座に再配分する仕組みを解説します。
    これにより経営層の意志を実現する可能性を向上させます。

    3. 経営の「決断」を組織の「行動」へ転換する、現場との信頼関係づくり 
    現場が求めているのは、仕事を奪われる恐怖ではなく「価値ある仕事に挑む」という誇りです。
    本質的なDXとは、客観的なデータが示す「保守工数の3割が削減可能」といった冷徹な事実から、単にコストカットを断行するだけではなく「浮いた時間で新規事業の開発へシフトしよう」等、未来へのストーリーに変換して現場に語りかけることです。

    この決断により、現場の不安や反発を抑え、「攻めの組織」へと生まれ変わることができます。これらの介入方法について、弊社事例に基づき解説します。

    このような方におすすめ

    • 経営層・CFOの方
      身内の忖度を断ち切り、客観的な事実データに基づいた「痛みを伴う決断」を下すことで、戦略が空文化している現状を打破し、企業価値を向上させたい方。
    • 新規事業・戦略推進の責任者(役員層)の方
      局所最適な要求が通りやすい現状の壁を越え、緻密な戦略を「描く」段階から、確実に「形にする」完遂力へと昇華させたい方。

    ウェビナー参加特典

    本ウェビナーに「参加」かつ「アンケートに回答」いただいた方を対象に、本セミナーの講演資料、講演動画をご提供いたします。
    ※アンケート回答の自動返信メールにて、ダウンロードURLを記載させていただきます。

    登壇者プロフィール

    TakahashiKiyotaka最新

    株式会社マネジメントソリューションズ

    マネジメントコンサルティング部            ディレクター

    高橋清貴

    カナダのBrock 大学卒業後、ケンブリッジテクノロジーパートナーズで13年コンサルティングに携わり、営業やサービス&サポート領域の業務改革から、業務システム開発等、戦略策定からシステム導入まで広くプロジェクトを経験。また、MSOLにおいては、事業会社設立に向けた事業戦略の策定、組織改革や事業の構造改革を目指した変革PJの横断マネジメント支援を経験。
    現在、MSOL のプロジェクトマネジメントエキスパート(PME)としてEPMO ソリューション開発、EPMO 導入、および組織変革の企画構想・実行支援に従事する。 特にファシリテーションを駆使しお客様の意見を引き出しながら最適解を見つけるコンサルテーションを得意とする。

    フォーム入力後、お申し込み内容が送信されます。