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高度化するサイバー攻撃による「工場停止1日数億円の損失」を防ぐ!「OTセキュリティ」の実装力とマネジメントの決断 ~セキュリティガイドラインを踏まえた対策の基本と、現場を巻き込む横断マネジメントの極意〜
- 開催日程 11/11(水)12:00~13:00
- 開催場所 オンライン
- 参加費 無料
セミナー概要
「ある日突然、工場のラインがすべて止まる」。これは決して対岸の火事ではありません。昨今、本社ITネットワークを経由せず、直接工場の制御システム(OT)を狙うサイバー攻撃が急増しています。一度操業が停止すれば、数億円規模の損失とサプライチェーン全体への多大な影響、そして経営責任が問われます。 しかし、いざ対策を進めようとしても、「社内にOTセキュリティの専門家がいない」「工場と本社のIT部門で意見が対立する」「経営陣に投資対効果を説明できず予算が下りない」といった壁に阻まれ、プロジェクトが立ち上がらない企業が後を絶ちません。
工場の操業停止による1日数億円単位の損失を防ぐためには、ガイドラインに基づく確実なセキュリティ強化と、組織の壁を越える「マネジメントの推進力」の両輪が不可欠です。
本セミナーではOT領域に圧倒的な知見を持つNTTセキュリティ・ジャパンを迎え、立場や優先事項の異なる現場を巻き込み、現場を巻き込み、工場を守る「OTセキュリティ」を全社で実装するためのマネジメントの極意を解き明かします。NTTセキュリティ・ジャパンを迎え、対立しがちな現場を巻き込み、工場を守る「OTセキュリティ」を全社で実装するためのマネジメントの極意を解き明かします。
| 開催日時 | 2026/11/11(水)12:00~13:00 (11:55開場) |
| 開催形態 | オンライン(zoom) |
| 受講料 | 無料 |
| 主催 | NTTセキュリティ・ジャパン株式会社、株式会社マネジメントソリューションズ |
| 締め切り | 2026/11/11(水)12時開始直前まで |
【お申し込み・ご視聴に関するご留意事項】
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お申し込み完了後、ご登録いただいたメールアドレスへ「視聴用URL(Zoomウェビナーのご案内)メール」を順次送信いたします。※
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本セミナーはオンライン形式(Zoom)での開催となります。事前にZoomアプリのインストール、またはブラウザからの視聴環境をご確認ください。
※同業他社様、および個人の方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
参加メリット
- 工場のライン停止がもたらす「サイバー攻撃の傾向」と「リアルな経営被害」の実態の把握
昨今急増するサイバー攻撃では、情報漏洩に留まらず、工場操業停止による被害にまで及んでいます。OT(制御システム)を狙った攻撃の最新動向と重大な経営リスクが理解できます。 - 自社に知見がない場合にどのような対応ができるのかが理解できる、OTセキュリティ「導入の基本」
専門的なノウハウが不足していても、業界のセキュリティガイドラインに沿って確実に対策を進めるための第一歩や、外部リソースを活用したリスクヘッジの対応方法が学べます。 - 経営の承認を得て、複数部門の壁を突破する「横断マネジメント」の方法
セキュリティ投資を「見えないコスト」から「事業継続のための投資」へ転換するための考え方、現場の反発など組織のサイロ化を打破して全社プロジェクトを推進するための方法が学べます。
このような方におすすめ
- 【工場を持つ企業の経営層・工場長・経営企画の方】
サイバー攻撃により、情報漏洩のみならず、工場停止による甚大な損失を防ぐための確固たるリスクヘッジ体制を確立したい方 - 【生産管理・生産技術・IT/OT部門の責任者・担当者の方】
急増するOT(制御システム)への攻撃に危機感を持ち、実効性のある防御体制を早急に構築したい方
工場のセキュリティ対策についてどこから手を付ければよいか悩んでいる方 - 【部課長層・全社プロジェクト(DX等)の推進リーダーの方】
OTセキュリティの対策の必要性は理解しているが、他事業の施策の優先度に負けて予算が下りない状況を変えたい方
本社・工場の関係部門を巻き込んだプロジェクト体制構築・調整に苦労しており、組織の壁を打破してプロジェクトを前進させたい方
アジェンダ
| Part 1:増え続けるサイバー攻撃。工場セキュリティ対策に取り組む際に企業が抱える課題とは (NTTセキュリティ・ジャパン) |
・データから見えるサイバー攻撃の実態 ・増加するサイバー攻撃に対応するために発行された各業界のガイドライン ・OTセキュリティに取り組む企業の実際の声と見えてくる課題 |
| Part 2:「進まないセキュリティプロジェクト」を動かす、経営の決断を促す方法と、横断マネジメントにおける対応のポイント (MSOL) |
・なぜセキュリティ投資は経営の理解を得られず、プロジェクト化されないのか? ・経営層の投資判断(ポートフォリオ)を促す「3つの対応方法」とEPMOの役割 ・本社×工場×複数ベンダー。複雑な横断プロジェクトを頓挫させないPMOの立ち上げと運営のポイント |
Part 3:パネルディスカッション・Q&A |
生産現場の状況をよく知る弊社有識者が参加し、現場のリアルな悩みについて、登壇者が直接回答 |
詳細メッセージ
「戦略があっても、工場は守れない。いま必要なのは、セキュリティ対策を実装するための『専門性×実行力』」
現在、工場のみならず倉庫や物流網など、事業基盤となる「OT(制御技術)システム」がサイバー攻撃の標的となり、実際に「操業や物流の停止」に伴う数百億円規模の甚大な損失を生む被害が発生しています。この危機的状況において、「自社には専門知識がない」「予算が下りない」「部門間の調整がつかない」といった理由で立ち止まることは、もはや許されません。
必要なのは、強固な防衛網を最短で築くための「本物のセキュリティ専門性(外部リソース)」と、重い組織の腰を上げさせ、経営から現場までを一丸となって突き動かす「泥臭いマネジメント力」の両輪です。
本セミナーでは、NTTセキュリティ・ジャパンとMSOLがタッグを組み、皆様の事業を支える重要な生産・物流インフラを守り抜くための「実行への武器」を手渡します。「戦略はあるが実行できない」「危機感はあるがセキュリティの知見がない」と悩むすべてのリーダーのご参加を、心よりお待ちしております。
セミナー参加特典
本セミナーに「参加」かつ「アンケートに回答」いただいた方を対象に、本セミナー資料をご提供いたします。
※アンケート回答の自動返信メールにて、ダウンロードURLを記載させていただきます
登壇者プロフィール
NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
IoT事業部 セキュリティコンサルタント
相場 悠哉氏
外資系コンサルティング企業において、GDPR・情シス支援等の経験を経て、NTTセキュリティ・ジャパンではOTセキュリティを専門領域とし、OT-IDSの導入支援や自動車メーカー・化学メーカー向けのセキュリティコンサルティング業務に従事。現在、業界ガイドラインに準拠するためのサービス開発や現状把握のためのアセスメント業務を行っている。
株式会社マネジメントソリューションズ
マネジメントコンサルティンググループ グループ長
高橋 清貴
カナダのBrock 大学卒業後、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズで13年間コンサルティングに携わる。営業やサービス&サポート領域の業務改革から業務システム開発まで、戦略策定からシステム導入に至る幅広いプロジェクトを経験。また、MSOL においては、事業会社設立に向けた事業戦略の策定、組織改革や事業の構造改革を目指した変革プロジェクトの横断マネジメント支援を経験。
現在、MSOL のマネジメントコンサルティンググループのグループ長として、戦略を絵に描いた餅にしないための戦略実行支援サービスの開発、およびEPMO 機能の導入や組織変革の企画構想・実行支援に従事する。特にファシリテーションを駆使し、お客様の意見を引き出しながら最適解を見つけるコンサルテーションを得意とする。
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